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  <title>星のおとぎ話</title>
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    <title>こいぬ座</title>
    <description>
    <![CDATA[50匹もの猟犬を連れた狩りの名人アクタイオンは、ある時、谷間の洞穴の前に彷徨い出てしまいました。 <br />
そこでは大勢のニンフ(妖精)たちが、月と狩りの女神アルテミスの世話をしているところでした。 <br />
<a href="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121218161452.jpg" target="_blank"><img src="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121218161452s.jpg" alt="?????̺?" border="0" /></a><br />
ニンフたちは猟犬の声に気付くと、慌てて女神の体を隠そうとしましたが、既に遅く、アクタイオンは美しい女神の体を見てしまっていました。 <br />
女神は「この無礼者め！裸のアルテミスを見てきたと人に言いふらしてみよ！」と言いながら、ひとすくいの水をアクタイオンにふりかけました。 <br />
するとアクタイオンの姿は、たちまち鹿に変わってしまいました。 <br />
突然、目の前に現れたその鹿に猟犬たちは一斉に襲いかかりました。 <br />
この時の猟犬、メランポスが後にこの星座になったのだと言われています。 <br />
<br />
こんな<a href="http://seiza.dtiblog.com/" target="_blank" title="こいぬ座の観察はこちらでどうぞ。">こいぬ座の観察はこちらでどうぞ。</a><a href="http://seiza.dtiblog.com/" target="_blank" title="?????̺&curren;&delta;ѻ??Ϥ?????Ǥɤ?????"></a>]]>
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    <category>冬の星座</category>
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    <pubDate>Tue, 15 Jan 2013 08:27:07 GMT</pubDate>
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    <title>ふたご座</title>
    <description>
    <![CDATA[いよいよ13日の深夜から14日にかけて、ふたご座流星群の極大日となりますね。 <br />
三大流星群の一つなので是非、見ておいて下さい。 <br />
これについては、<a href="http://seiza.dtiblog.com/blog-entry-4.html" target="_blank" title="たまには夜空を見上げよう">姉妹ブログ</a>の方でも簡単に解説させていただきましたので併せてご覧下さい。 <br />
そして、今日はそのふたご座のお話しです。 <br />
<br />
<a href="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121203184627.jpg" target="_blank"><img src="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121203184627s.jpg" alt="?դ?????" border="0" /></a><br />
カストルとポルックスは、大神ゼウスの血を受け、カストルはボクシングの名人で、ポルックスは乗馬の名人で不死身でした。 <br />
<br />
二人は、一緒にさまざまな冒険を繰り広げた仲の良い兄弟で、最後の冒険となったのは、従兄弟のイーダスとリュンケウス兄弟と牛の群れを捕まえに行った事でした。 <br />
<br />
従兄弟たちは、カストルとポルックスを言葉巧みに騙し、二人の牛を横取りしてしまったのです。 <br />
しかも、牛を奪い返しに来たカストルを弓矢で射て殺してしまったのです。 <br />
ポルックスは怒り、従兄弟たちと戦って、見事にカストルの仇を討ったのですが、不死身のポルックスはカストルが死んでしまった事を深く悲しみ、自分もいっそ死んでカストルと一緒にいたいのだと大神ゼウスに願い出ました。 <br />
<br />
そこでゼウスは、カストルとポルックスの兄弟を一日ごとにオリンポスとあの世で暮らせるようにして、双子の兄弟の姿を愛と友情の印として、星空にあげて星座にしたのだと言われています。]]>
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    <category>冬の星座</category>
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    <pubDate>Thu, 06 Dec 2012 17:52:44 GMT</pubDate>
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    <title>おおいぬ座</title>
    <description>
    <![CDATA[おおいぬ座はオリオンの連れていた猟犬であるとか、イカリオス王の飼っていた犬であるとか、さまざまに言われています。 <br />
その中の一説によると、月と狩りの女神アルテミスの侍女プロクリスの飼っていたレラプスであるとも言われています。 <br />
<a href="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201151438.jpg" target="_blank"><img src="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201151438s.jpg" alt="???????̺?" border="0" /></a><br />
ある日、大きな狐が国中を荒らしまわり、家畜や作物などに大きな被害が出てしまいました。 <br />
この狐を捕らえるために、名犬レラプスが町に放たれました。 <br />
レラプスは俊敏な動きで、早速この狐を追い詰めたのです。 <br />
ところが、狐もひらりひらりとレラプスの牙をかわして素早く逃げ回ります。 <br />
この有様を見ていた大神ゼウスは、名犬と狐が互いに傷つけ合うのを恐れ、２匹を石に変えて犬はそのまま天にあげて星座にしたのだそうです。]]>
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    <category>冬の星座</category>
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    <pubDate>Tue, 04 Dec 2012 05:31:22 GMT</pubDate>
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    <title>ぎょしゃ座</title>
    <description>
    <![CDATA[ぎょしゃと言うのは、馬車を操る人のことです。 <br />
現代だと車の運転手さんとなるでしょうか。 <br />
<a href="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201151417.jpg" target="_blank"><img src="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201151417s.jpg" alt="???礷???" border="0" /></a><br />
エリクトニウスは女神アテナの神殿で育てられ、大人になるとアテネの4代目国王となりました。 <br />
しかし、生まれつき足が不自由で、それを補うために馬に引かせる戦車を発明したとされています。 <br />
その戦車を巧みに操り、戦場を駆けめぐっていくつもの功績をあげたのです。 <br />
それが大神ゼウスに認められて星座になったのだと言われています。 <br />
<br />
しかし、ぎょしゃ座はそれよりももっと古い、バビロニア時代から知られており、その頃は並んだ五角形の星が、山羊を抱いた老人の姿に見られていたようです。 <br />
それで今でも星座絵にはその姿の方が描かれているのです。]]>
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    <category>冬の星座</category>
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    <pubDate>Mon, 03 Dec 2012 09:55:58 GMT</pubDate>
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    <title>エリダヌス座</title>
    <description>
    <![CDATA[「さあ、出発だ！」 <br />
ファエトンが無理に父親である太陽神ヘリオスからねだって借りた黄金の馬車はゆっくりと動き出しました。 <br />
ところが、この馬車を引く4頭の天馬たちは乗り手がヘリオスではないと気付くと、天の道を離れ勝手に走り出してしまったのです。 <br />
この馬車は太陽神ヘリオスの馬車。炎の馬車なので天界に大火災が起きてしまいました。 <br />
たくさんの神が火傷をし、地上では火山が噴き出し、砂漠ができ、雲さえも赤く焼けこげてしまいました。 <br />
<br />
<a href="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201151320.jpg" target="_blank"><img src="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201151320s.jpg" alt="??????̥???" border="0" /></a><br />
<br />
これに驚いた大神ゼウスは、このまま放っておいては大変だと、雷電の矢を放ち、炎の馬車を打ち砕いてしまいました。 <br />
<br />
ファエトンはそのまま流れ星のように、真っ逆さまにエリダヌス川に落ちていったということです。]]>
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    <category>冬の星座</category>
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    <pubDate>Mon, 03 Dec 2012 06:06:27 GMT</pubDate>
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    <title>プレアデス星団</title>
    <description>
    <![CDATA[プレアデスの七人姉妹は、月の女神アルテミスの侍女としてつかえていました。 <br />
<a href="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201150450.jpg" target="_blank"><img src="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201150450s.jpg" alt="?ץ쥢?ǥ??&mu;??ͻ???" border="0" /></a>ある月の明るい晩に、森の中で踊り遊んでいると、巨人の狩人のオリオンが現れて姉妹に声をかけてきました。 <br />
オリオンは姉妹達が好きだったのですが、彼女達は乱暴者のオリオンが嫌いだったので、大慌てで逃げ出したのです。 <br />
やがて逃げ疲れてしまい、アルテミスに助けを求めました。 <br />
女神が彼女達を衣の裾に隠すと、オリオンは気付かずに通り過ぎてしまいました。 <br />
女神が衣の裾をあげると、姉妹達は美しい鳩へ姿を変えて空へと飛んでいき、プレアデス星団となったのです。 <br />
ところが、オリオンもその後星座となり、今でもプレアデスの姉妹達を追い続けているのだと言われています。]]>
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    <pubDate>Sat, 01 Dec 2012 06:11:20 GMT</pubDate>
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    <title>牡牛座</title>
    <description>
    <![CDATA[牡牛座はオリオン座のすぐ隣にあります。 <br />
まるでオリオンに挑みかかるような姿なのです。 <br />
<a href="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201041249.jpg" target="_blank"><img src="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201041249s.jpg" alt="??????" border="0" /></a><br />
フェニキアの王の娘のエウロパが海辺で草つみをしていると、真っ白な牡牛がどこからともなく現れてエウロパのすぐ側でうずくまりました。 <br />
エウロパはおとなしそうな牡牛に気を許してしまい、その背中にそっと乗ってしまいました。 <br />
すると、牡牛は身を翻して一目散に海の中へと走り込み、波の上をまるで地面を踏むように沖へ沖へと出て行ってしまいました。 <br />
驚いたエウロパは、牡牛の角にすがりつき、どんどん遠ざかっていく浜辺に向かって助けを求めましたがどうする事もできません。 <br />
ようやく我に返ったエウロパは、白い牡牛に｢あなたは私をどこに連れて行こうというのですか｣と訊ねました。 <br />
すると牡牛は優しくこたえました。 <br />
｢私は大神ゼウスである。お前を花嫁にするのだよ｣ <br />
こうしてゼウスの化身である白い牡牛とエウロパはクレタ島の海岸に着き、ゴルテュンの泉の側で結婚しました。 <br />
ヨーロッパという名前は、エウロパが上陸した地という意味で名付けられたのだそうです。]]>
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    <pubDate>Fri, 30 Nov 2012 19:28:11 GMT</pubDate>
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    <title>オリオン座</title>
    <description>
    <![CDATA[オリオン座にまつわるお話しはふたつあります。 <br />
<a href="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201000616.jpg" target="_blank"><img src="http://101.dtiblog.com/s/shinwa/file/20121201000616s.jpg" alt="???ꥪ???" border="0" /></a><br />
一つは、蠍に刺されて死んでしまったという有名なお話し。 <br />
<br />
巨人の狩人のオリオンは、毎日｢世の中に俺ほど強い者はいない！｣と威張っていました。 <br />
女神ヘラは、これを聞いてとても怒り、大きな蠍に命じてオリオンを刺し殺してしまいました。 <br />
星座になってからもオリオンは大蠍を恐れて、蠍が天に昇ってくると西の地平へ隠れ、蠍がいなくなってから怖ず怖ずと東の空へ出てくるようになりました。 <br />
<br />
実は、この他にもう一つ、オリオンにまつわるお話しがあるんです。 <br />
<br />
狩りの名人でもあるオリオンは、月と狩りの女神アルテミスに愛されていました。 <br />
しかし、女神の兄である太陽の神アポロンはそれが気に入りません。 <br />
ある日、オリオンが頭だけを出して海の中を歩いているのを見つけると、金色の光を浴びせ、妹のアルテミスに｢いくらお前が弓の名人でも、あそこに光っているものは射抜けまいて｣と言うのです。 <br />
それを聞いたアルテミスは｢まあ見ててごらんなさい｣と言い、矢を放ち、見事に光っているものを射抜いたのでした。 <br />
しかし、浜にうちあげられたのは愛するオリオンだったのです。 <br />
アルテミスは深く悲しみ、大神ゼウスにお願いして、自分が銀の馬車で夜空を駆けるとき、いつでも会えるようにオリオンを星座にしてもらったのでした。 <br />
それで冬の夜空にオリオンが登ってくる頃、近くを月が通り過ぎていくのです。 <br />
<br />
]]>
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    <category>冬の星座</category>
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    <pubDate>Fri, 30 Nov 2012 15:23:15 GMT</pubDate>
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